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UPDATE1: 10月の米景気先行指数は+0.2%、目先の緩やかな成長示唆

 [ワシントン 21日 ロイター] 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード
(CB)が発表した10月の景気先行指数は96.0と前月比0.2%上昇し、当面緩や
かな成長が見込まれることを示唆した。
 エコノミスト予想も0.2%上昇だった。前月比での上昇は2カ月連続。9月は0.5
%上昇していた。
 CBのエコノミスト、ケン・ゴールドスタイン氏は「トレンドから判断すると、景気は
2013年初めの数カ月にかけて小幅な拡大が続く見通しだ」と述べた。
 10月末に米北東部を襲ったハリケーン「サンディ」の影響については、依然として完
全には反映されていないとした上で、短期的に個人消費や住宅建設に悪影響が出る可能性
があるとの見方を示した。
 同氏はさらに「『財政の崖』をめぐる協議の結果も景気見通しに影響を及ぼし得る要因
だ」と指摘した。
 
 詳細は以下のとおり。

(季節調整後、2004年=100、前月比、%)

        10月指数   10月 9月  9月速報 8月   8月速報
先行指数    96.0    0.2   0.5    0.6  -0.4   -0.4  
一致指数    104.8    0.1   0.2    0.2  -0.4   unch  
遅行指数     117.1    0.3  -0.1    0.1   0.4    0.3  

エコノミスト予想(ロイター調査)
 先行指数  +0.2 pct
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