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2月消費者態度指数は3カ月連続で低下、物価上昇見通し減少=消費動向調査

(速報の「1年後の物価上昇見通しは89.4%に増加」を「89.3%に減少」に訂正します。)

[東京 12日 ロイター] - 内閣府が12日発表した2月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から2.2ポイント低下の38.3となった。3カ月連続で低下した。前年比では4.0ポイント低下した。

「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目がすべて悪化した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が0.1ポイント減少して89.3%となったのに対し、「低下する」が増加、「変わらない」が横ばいとなった。 

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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