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エボラ熱のワクチン開発、急速に進んでいる=英GSK

[ロンドン 18日 ロイター] - 英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK) は18日、エボラ出血熱のワクチン開発は急速に進んでいるとの見方を示した。

GSKはウェブサイトに掲載した声明で「ワクチン候補品の開発はかつてない速さで進んでいる。第1段階の安全性試験は米国、英国とマリで実施中で、来週以降も他国で開始する」と説明した。

同社によると、第1段階の初期データは年内に得られる見込みで、成功した場合には2015年前半に次段階の試験を始める。これにはシエラレオネ、ギニア、リベリアの現場医療関係者へのワクチン接種も含まれるという。

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