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東南アジア株式=フィリピンが1週間ぶり高値、インドネシアは休場

[バンコク 14日 ロイター] - 14日の東南アジア株式市場では、各国とも株価が上昇。フィリピンでは、中央銀行の政策金利決定を前に、株価指数が1週間ぶり高値に上伸した。

フィリピンの総合株価指数PSEi は4営業日続伸し、0.3%高の7831.44と、6日以来の高値で引けた。

商いが目立ったのは、政策金利に敏感な銀行や不動産株で、バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ(BPI) が0.2%高、アヤラ・ランド が0.4%高。

フィリピン中央銀行は、引け後に、政策金利の据え置き決定を発表した。据え置きは、市場の予想通りで、5会合連続。

タイのSET指数 は、もみ合いの後、小幅続伸で終了。終値は、0.1%高の1497.40。四半期決算の低迷を受け、タイ石油会社(PTT) など大型株が売られた。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.08%高の3455.78で、マレーシアのクアラルンプール総合株価指数(KLCI) は、0.25%高の1807.55で、それぞれ引けた。

インドネシア は祝日で休場。15日に取引を再開する。

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