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再送-FIFA汚職、南米でも捜査のメス アルゼンチン企業幹部が贈賄

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[ブエノスアイレス/ブラジリア 28日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件で、アルゼンチンの司法当局は28日、アルゼンチン人の企業幹部ら3人の逮捕を命じたことを明らかにした。3人については、米国が身柄の引き渡しを要請している。

米司法省は27日、FIFAのジェフリー・ウェブ副会長ら9人とスポーツ関連会社幹部ら5人の計14人を贈収賄に関与したなどとして起訴していた。

アルゼンチン人の3人は、まだ逮捕されていない5人に含まれているとみられる。米司法省によると、3人は放映権獲得の見返りに1億1000万ドル(約136億円)の賄賂を贈ろうとした疑いが持たれている。

起訴状では、3人はこれまでに少なくとも4000万ドルをサッカー協会関係者らに支払ったとされている。

一方、ブラジルの警察当局はFIFA幹部らの摘発を受け、同国サッカー界でも汚職が行われたかどうかを調べるため捜査を開始したと発表。FIFAをめぐる汚職事件は、米国主導での国際捜査が進んでいる。

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