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ロシア、対シリア支援の水準維持 戦争への関与絶対ない=プーチン大統領

[サンクトペテルブルク(ロシア) 6日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は6日、シリアの戦争に関与する計画はないと言明したが、シリアへの軍事介入が実施された場合には、現在と同水準の支援を維持する考えを示唆した。

大統領は20カ国・地域(G20)首脳会合の閉幕に当たり、シリアが軍事介入を受けた場合には同国を支援するかと問われ、「支援する。現在もシリアを支援しており、武器提供や経済的に協力している。困難な状況に置かれているシリア市民に支援を提供するため、今後は人道支援でも一層協力したい」と答えた。

シリアを防護する、または軍事支援を増強する可能性については明言を避けたが、現在の支援水準を維持する考えを示唆した格好だ。

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