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再送-韓国防衛事業庁、次期戦闘機事業でボーイング「F15SE」の採用を否決

(本文に説明を加えました)

[ソウル 24日 ロイター] - 韓国防衛事業庁(DAPA)は24日、同国の次期戦闘機導入事業の入札で、提示額がDAPAの設定した予算上限額を唯一下回っていた米航空機大手ボーイング の「F15サイレント・イーグル(SE)」の採用を否決したと明らかにした。

戦闘機60機を購入するこの入札には、ボーイングのほか、欧州航空大手EADS が参加するユーロファイターと米ロッキード・マーチン が参加していたが、ボーイングの「F15SE」は提示額が予算上限額8兆3000億ウォン(77億ドル)を唯一下回り、落札候補とみられていた。

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