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ロシア外相、米大統領の一般教書演説に反論 ウクライナ問題で

[モスクワ 21日 ロイター] - ロシアのラブロフ外相は21日、オバマ米大統領が一般教書演説でウクライナ問題をめぐりロシアを非難したことに反論した。

オバマ大統領は、ウクライナにおけるロシアの「侵略」に反対し、ウクライナの民主主義を支援すると表明。米国は「巨大な国家は小規模な国家を脅かすことはできない」という原則を守ると述べ、ロシアは孤立しているとの認識を示した。

ラブロフ外相は記者会見で「大統領による演説は(米国の)価値観の中心が唯一であることを示した。それは『われわれがナンバーワンであり、誰もがそれを尊重しなければならない』ということだ」と指摘。その上で「私は全ての国が協力という価値観を抱くことのほうを望む」と述べた。

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