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ロシア中銀総裁、利下げの正当性主張 「景気減速に歯止め」

[モスクワ 30日 ロイター] - ロシア中央銀行のナビウリナ総裁は30日、金融緩和が行き過ぎた景気の減速に歯止めをかけることになると述べ、この日決定した利下げの正当性を主張した。

総裁は電子メールを通じた声明で、金利は依然として、中期的に中銀のインフレ目標を達成するのに十分高い水準にあるとした。

中銀の広報担当によると、総裁は「主要政策金利を2%ポイント引き下げる決定は、インフレ抑制と経済成長の回復という目標をバランスさせる意図がある」と説明した。

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