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オバマ米大統領、日米租税条約改正の批准を上院に要請

[ワシントン 13日 ロイター] - オバマ米大統領は13日、日米租税条約改正議定書の速やかな批准を上院に要請した。2週間後には、安倍晋三首相の米国公式訪問が控える。

同議定書の批准は、次期大統領選への出馬を先週表明した共和党のランド・ポール議員が強硬に反対しており、承認手続きが滞っている。

ポール議員は2010年に上院議員に就任して以来、他国との税の取り決めに関する新たな条約、および条約改定をすべて阻止している。

租税条約は、二重課税の回避や脱税の防止などを目的としている。

大統領は上院への書簡で、日米租税条約改正について、現在の米政策により合致する内容になったと主張。速やかに批准するよう求めた。

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