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〔マーケットアイ〕金利:1年物TB入札結果は強い、市場では「予想通り」の声

    [東京 19日 ロイター] -   
    <12:37> 1年物TB入札結果は強い、市場では「予想通り」の声

  財務省が午後0時30分に発表した1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高
落札利回りはマイナス0.1271%、平均落札利回りはマイナス0.1320%となり
、前回(最高マイナス0.1178%、平均マイナス0.1178%)を下回った。応札
倍率は4.21倍と、前回(4.21倍)から横ばいだった。

  市場では「案分と平均利回りがはずれたものの、強い結果。もともと市場も強めの結
果を見込んでいたので、予想通りだ」(国内金融機関)との声が出ていた。
    
    
 TRADEWEB                              
           OFFER   BID     前日   時間
                           比     
 2年       -0.149  -0.144      0   8:57
 5年       -0.135  -0.129      0  12:30
 10年       0.011   0.017  0.003  12:35
 20年       0.404    0.41   0.01  12:35
 30年       0.649   0.655   0.01  12:36
 40年       0.728   0.736   0.01  12:37
 
    
    
    <11:10> 前場の国債先物は横ばい、新発10年債は取引未成立
    
    国債先物中心限月9月限は前営業日比変わらずの152円33銭で午前の取引を終え
た。前日終値を挟み、上下5銭の小幅もみあいとなり、方向感に乏しい展開が続いた。新
発10年国債は取引未成立だった。
    
    7月27─28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、テーパリング
(量的緩和の縮小)に着手する際の雇用面での条件について、現時点では達成されていな
いものの「年内に達成される可能性がある」との見方を示していたことが分かった。
    
    ただ、テーパリングの決定や開始時期について具体的な示唆はなく、「議事要旨の発
表前に警戒感から米長期金利が上昇していたが、議事要旨の内容自体は市場の見方を変え
るものではなかったため、金利は元の水準に戻った」(国内銀行)という。
    
    FOMC議事要旨では、債券購入プログラムの縮小に関して、国債と住宅ローン担保
証券(MBS)の購入額を「相対的」に削減して、同時期に終了させる計画にまとまりつ
つあることも示された。
    市場では需給的にタイト化しているMBSの購入を先に縮小させるのではないかとの
見方もあった。
    
    現物市場は超長期ゾーンの新発債利回りがやや上昇した。20年債は前日比0.5b
p上昇の0.405%、30年債も同0.5bp上昇の0.650%、40年債も同0.
5bp上昇の0.730%。2年債と5年債は出合いがみられなかった。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.062─マイナス0.020%
を中心に取引された。「様子見商状が続きレンジは横ばい」(国内金融機関)という。ユ
ーロ円3カ月金利先物は閑散。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.149  -0.144       0    8:57
 5年        -0.135   -0.13  -0.001   11:01
 10年         0.01   0.015   0.001   10:38
 20年        0.399   0.405   0.005   10:59
 30年        0.644    0.65   0.005   11:01
 40年        0.724   0.731   0.005   10:59
 
    
    
    
    <10:31> 財務省が流動性供給入札を通告、超長期債対象 慎重な見方も
    
    財務省は午前10時半、流動性供給入札を通告した。対象は残存期間15.5年超3
9年未満、発行予定額は5000億円。
    来週26日に20年債入札を控えているほか、「超長期ゾーンは国債増発懸念がくす
ぶる。足元は金利面の魅力も乏しい」(国内証券)との声が出ている。
    
    国債先物は前日終値付近でもみあい。中心限月9月限は前営業日比1銭高の152円
34銭付近で推移している。新発10年国債はまだ出会いがみられていない。        
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.149  -0.144       0    8:57
 5年        -0.135   -0.13  -0.001    9:00
 10年         0.01   0.015   0.001   10:29
 20年        0.399   0.405   0.005    9:00
 30年        0.644    0.65   0.005    9:08
 40年        0.723    0.73   0.004   10:29
 
    
        
    
    <08:46> 国債先物は続落で寄り付く、方向感乏しい展開続く
    
    国債先物中心限月9月限は前営業日比1銭安の152円32銭と続落で寄り付いた。
米長期金利はやや低下したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は「ほぼ
想定内」(国内証券)との見方が多く、方向感に乏しい展開が続いている。
    
    7月27─28日のFOMC議事要旨で、金融政策当局者はテーパリングに着手する
際の雇用面での条件について、現時点では達成されていないものの「年内に達成される可
能性がある」との見方を示していたことが分かった。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年         -0.15  -0.144       0    8:45
 5年        -0.135  -0.129       0    8:42
 10年        0.009   0.015   0.001    8:46
 20年        0.399   0.407   0.007    8:46
 30年        0.643    0.65   0.005    8:45
 40年        0.722   0.732   0.006    8:45
 
    
       
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