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東南アジア株式=大半が上昇、シンガポールは16カ月ぶり高値

 [10日 ロイター] 週明け10日の東南アジア株式市場では、シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIが小幅高となり、16カ月ぶりの高値を記録。一方、他の市場も、中国の鉱工業生産の拡大や米国の失業率低下を好感し、株価が堅調となった。

 ただ、イタリアのモンティ首相の辞任表明を受け、ユーロ圏をめぐる不透明感が台頭。上値限定要因となった。

 STIは、0.2%高となり、2011年8月4日以来の高値。一方、マレーシアのクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEも、0.9%上昇し、4週間ぶり高値となった。

 インドネシアのジャカルタ総合株価指数.JKSEも、0.3%高となり、終値で11月27日以来の高値。金融株が上げを主導し、セントラル・アジア銀行(BCA)BBCA.JKは4%高。

 このほか、ベトナムのVN指数.VNIが0.8%高。フィリピンのPSE指数.PSIは、0.6%安だった。

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