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UPDATE1: 豪中銀、政策金利は今後のインフレ抑制に十分な水準=議事録

 [シドニー 15日 ロイター] オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は15日、7月の理事会の議事録を発表し、政策金利の据え置きを決定した際に、現在の金利が、今後のインフレを抑制するのに十分高水準にあるとの確信を強めたことを明らかにした。

 豪中銀は依然として、第2・四半期の消費者物価指数(CPI)上昇率が1%を上回り、物価や賃金の上昇期待が高まるリスクについて懸念しているものの、現在の金融政策が長期的な需要を落ち着かせるのに十分タイトであるとの結論に達した。

 議事録は、最近入手したデータにより、現在の政策スタンスが、昨年半ばに生じた全体的な金融状況のタイト化や最近の燃料コストの上昇などと相まって、需要を抑制する効果を示しているという見方が強まった、との意見で理事会メンバーが一致したとしている。

 今月1日の理事会で政策金利を7.25%に据え置いた同中銀は、消費支出と信用の伸びが大幅に減速していると指摘した。 

原文参照番号[nSYC000345](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nSYC000345]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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