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米英仏軍がリビアに対地攻撃、カダフィ大佐は国民に抗戦呼び掛け

 [トリポリ 19日 ロイター] 米英仏各国は19日、国連安全保障理事会決議を受けて、リビアのカダフィ政権による市民への攻撃を阻止するため、同国政府軍への攻撃を開始した。

 攻撃は、まずフランス軍機がリビア東部の反体制派の拠点都市ベンガジで、政府軍の戦車や軍用車両数台を攻撃、破壊した。

 その数時間後には、米英両国の戦艦と潜水艦が首都トリポリや西部のミスラタ周辺に向けて巡航ミサイル「トマホーク」110発を発射したと、米軍当局が発表した。

 米軍によると、作戦は「オデッセイの夜明け」と名付けられ、英国、フランス、カナダ、イタリアと合同で展開しているという。

 攻撃を受けて、カダフィ大佐は「リビアの独立と統一、尊厳を守るため、今こそ国民は武装する必要がある」という音声メッセージを国営テレビで放送した。

※原文参照番号[nLDE72H00K](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLDE72H00K]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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