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米経済は数四半期弱い見通し、追加刺激策必要な可能性=FRB議長

 [ワシントン 20日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は20日、新たな景気刺激策が必要な可能性があるとの見解を示した。

 バーナンキ議長は下院予算委員会での証言原稿で「経済は今後数四半期、弱い可能性が高い。景気減速が長期化する一定のリスクがあることを踏まえれば、現在の時点で米議会が景気刺激策を検討することは適切だと考えられる」と述べた。

 追加刺激策の必要性について議長が明確な支持を表明したのは今回が初めて。

 議会はクレジットの利用を拡大する措置を含めて検討するべきと述べたが、具体策には言及しなかった。

原文参照番号[nWEQ000308](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEQ000308]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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