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景気見通し改善、将来の債券買い入れ拡大検討=4月米FOMC議事録

 [ワシントン 20日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が20日公表した4月28―29日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバーは経済見通しに穏やかな改善が見られるの認識を示す一方で、景気支援を強化するために将来の債券買い取り拡大も検討した。

 議事録は「景気回復ペースを加速するために、ある時点で債券買い取りを一段と拡大することが正当化される可能性があるとの見方を一部のメンバーが示した」としている。

 また「資産買い取り規模と時期の調整について判断する前に、これまでに実施した措置に対する経済・金融状況の反応を見極めるとの見解で一致した」とした。

 原文参照番号[nWEQ001023](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEQ001023]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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