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EU加盟国による相手国救済、重要な禁止事項─ECB専務理事=独誌

 [フランクフルト 20日 ロイター] シュタルク欧州中央銀行(ECB)専務理事は、欧州連合(EU)加盟国による相手国の救済は禁止されており、そのことは欧州経済通貨同盟(EMU)の根幹にかかわる、との認識を示した。

 独週刊誌デア・シュピーゲルが20日報じた。

 専務理事は「EUおよび加盟国が相手国の債務保証を行うことは禁じられており、そのことはEMUが機能する上で重要な基礎となる」とした。

 仮にEUを脱退する国があれば、その国の金融問題は悪化するだろうとした。

原文参照番号[nWEA8230](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEA8230]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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