for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

UPDATE1: 米新規失業保険申請件数は62.1万件に減少、受給総数も1月以来初めて減少

 [ワシントン 4日 ロイター] 米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数(5

月30日終了)は前週から4000件減少し、62万1000件となった。減少は3週連

続。受給総数も1月以来初めて減少した。

 同週にはメモリアルデー(戦没者追悼日)の休日が含まれており、データに影響を与え

た可能性がある。

 ロイターが集計した新規申請件数のアナリスト予想は62万件だった。

 前週の申請件数は62万5000件に修正された。

 MKMパートナーズ(コネチカット州グリニッジ)のチーフエコノミスト、マイケル・

ダルダ氏は「申請件数の点でわれわれが山を越えたかのように見えるのは良いニュースだ。

もし今後も(減少傾向が)続き、同じような内容がほかのデータでも示されれば、景気

後退が終わりに近づいている兆候と言える」と述べた。

 5月23日終了週の受給総数は、前週から1万5000件減の673万5000件。ア

ナリスト予想は687万人だった。

 受給総数が減少するのは1月3日終了週以来。17週間ぶりに過去最高を更新しなかっ

た。受給者比率は3週連続で5.0%を維持した。

 ただ、基調トレンドをみる上で参考になる4週間移動平均ベースの申請件数は4000

件増の63万1250件だった。 

 詳細は以下の通り。

(失業保険・Rは修正値)

 日付までの週  申請件数  4週間移動平均  受給総数    受給者比率

05/30/09 621,000 631,250 Unavailable Unavailable

05/23/09 625,000-R 627,250-R 6,735,000 5.0

05/16/09 636,000 629,750 6,750,000-R 5.0-R

05/09/09 643,000 632,000 6,678,000 5.0

05/02/09 605,000 624,500 6,587,000 4.9

04/25/09 635,000 638,250 6,380,000 4.8

04/18/09 645,000 648,000 6,293,000 4.7

04/11/09 613,000 651,000 6,138,000 4.6

エコノミスト予想

  申請件数: 620,000

  受給総数: 6.87 mln

原文参照番号[nN04201550][nOAT002156](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間

以上経過した記事でも380日以内であれば[nN04201550][ID:nOAT002156]でご覧になれ

ます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up