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米MSが特許侵害めぐる控訴審で敗訴、「ワード」から問題機能削除へ

 [シアトル 22日 ロイター] カナダのソフトメーカー 4 が米マイクロソフトMSFT.Oを相手取って起こした特許侵害訴訟の控訴審で、米連邦巡回控訴裁判所は22日、マイクロソフトに対し2億9000万ドルの支払いを求める陪審員評決を支持した。

 さらに、問題と判断された機能を含む文書作成ソフト「Word(ワード)」の販売差し止めも支持した。

 マイクロソフトは、「ワード2007」と「オフィス2007」について、差し止め命令が発効する2010年1月11日以降も販売できるよう、問題機能をソフトウエアから削除する方針を表明。今後については法的選択肢を検討中とした。

  4 は裁判所の判断を歓迎するとした。

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 ※原文参照番号[nN22118992](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN22118992]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

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