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フランスがリビアめぐる国際会合を提案、サルコジ大統領は反体制派幹部と協議へ

 [パリ 22日 ロイター] フランスは、リビアの今後について話し合う国際会合を来週にもパリで開くことを目指している。ジュペ外相が記者会見で明らかにした。

 外相は、リビア当局と行動計画について話し合うため、米英、アラブ諸国などで構成する連絡調整グループの特別会合を来週にも開くことを提案すると述べた。

 その後側近が、会合はパリで開かれる可能性があると明らかにした。

 また、サルコジ仏大統領は22日、リビア反体制派「国民評議会(NTC)」幹部のジブリル氏と電話で協議し、同氏を24日にパリに招いた。

 ジュペ外相は「リビアの将来の選択と民主的な新しいリビアの構築は、リビア国民に掛かっている」とした上で、「NTCには国際社会の支援が必要になる。われわれは支持する決意だ」と述べた。

 カダフィ大佐が首都トリポリにとどまっているかは不明とし、カダフィ政府軍に降伏するよう求めた。

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