for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

豪CPIこうみる:豪中銀の政策見通しに変更なし=マッコーリー

 <マッコーリーのシニアエコノミスト ブライアン・レディカン氏>

 総合指数は高い伸びとなったが、これは金融サービス関連のコストが大幅上昇したことが主な要因だ。それを踏まえると基調インフレはほぼ予想通りで、豪中銀の政策見通しを変えることはない。

 インフレ率は依然、高すぎるが、豪中銀は需要が鈍化傾向にあり、インフレもやがて鈍化すると考えている。豪中銀の次の政策変更が利下げの可能性が依然あるが、まだその時期は到来していないと思う。

 *第2・四半期の豪消費者物価指数(CPI)統計に関するニュースは[nTK0161196][ID:nTK0161196]をダブルクリックしてご覧ください。

 (シドニー 23日)

原文参照番号[nSYD155865](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nSYD155865]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up