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米景気停滞が長期化する可能性ある─何人かの委員=8月日銀会合議事要旨

 [東京 22日 ロイター] 日銀が22日公表した8月18・19日開催の金融政策決定会合議事要旨によると、何人かの委員が米景気の停滞が長期化する可能性があるとの認識を示していたことが明らかとなった。

 また複数の委員は、米住宅価格は底打ちの兆しが見えないと指摘。何人かの委員は、米国金融機関の追加損失の発生状況を注視する必要があると述べた。

 一方、国内景気に関しては、複数の委員が、景気の下振れリスクがより高まっているとの見解を示した。

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