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7─9月期実質GDPは前期比‐0.1%、年率‐0.4%=内閣府

 [東京 17日 ロイター] 内閣府が発表した2008年7─9月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス0.1%、年率換算マイナス0.4%となり、4―6月期の前期比マイナス0.9%に比べ、成長率のマイナス幅は縮小した。

 一方、名目成長率は前期比マイナス0.5%。

 GDPデフレーターは前年同期比マイナス1.6%、国内需要デフレーターはプラス1.3%だった。

 政府経済見通しの2008年度実質プラス1.3%達成には、今後毎期1.8%程度の成長が必要となる。

 ロイター通信の事前調査では、7─9月期の実質GDPの予測中央値は前期比プラス0.1%、年率プラス0.3%だった。

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