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独連邦議会、26日にEFSF拡大決議案を可決の見通し

 [ベルリン 26日 ロイター] ドイツ連邦議会下院で26日に予定されている欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)拡大決議案は、政府が最大野党の社会民主党(SPD)と大枠で合意がしていることから、可決される見通し。

 採決は1200GMT(日本時間午後9時)に行われる。メルケル首相はSPDとEFSF拡大について共同提案で合意しており、首相は議会採決に先立ち1000GMT(日本時間午後7時)頃に野党との共同提案について演説を行う予定。

 ロイターが25日に入手した首脳会議の声明草案では、ユーロ圏首脳が、欧州中央銀行(ECB)による流通市場での国債購入を今後も支持する見通し。

 これに対し、メルケル独首相はすぐさま反発し、記者団に対し「ドイツは受け入れていない」と反論した。

 野党党首は、与野党で合意した共同提案では、ECBが国債購入をやめるべきとの考えも含まれていることを明らかにした。

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