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バーゼル委の銀行資本新規制、ドイツ以外も難色=独連銀副総裁

 [ベルリン 28日 ロイター] ドイツ連銀のツァイトラー副総裁は、28日付の独ハンデルスブラット紙とのインタビューで、バーゼル委員会の銀行資本新規制に難色を示しているのはドイツだけではないとの認識を示した。

 副総裁は「ドイツはまだ態度を留保している」と発言。「ただ、協議の場では、他の国もドイツの主張の多くに賛同した」と述べた。

 ドイツは26日、バーゼル委が示した銀行自己資本の定義に難色を示した。

 同委員会は、当初案を一部緩和すると発表したが、ドイツ当局者は、公的銀行部門への配慮が示されなければ、バーゼル委の案には同意できないと主張している。

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