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ストロスカーン氏に性的暴行受けたとする仏人女性、法的申し立ての意向

 [パリ 16日 ロイター] 性的暴行容疑で米国で逮捕されたストロスカーン国際通貨基金(IMF)専務理事を、2002年当時にインタビューした女性ジャーナリストが、性的暴行を受けたとして法的に申し立てをする意向を示した。このジャーナリストで作家のトリスタン・バノン氏の弁護士が明らかにした。

 フランス国内法では、性的暴行は3年以内に告発する必要があるが、強姦未遂の場合は10年となる。

 2002年当時は、女性の母親が社会党の地方議員を務めていたため説得され、告発を見送っていた。これについてバノン氏は週末のテレビ番組で、告発しなかったことを今は後悔していると述べていた。

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