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再送:米国のLIBOR操作疑惑調査、犯罪的側面に焦点=FT紙

*検索コードを修正して再送します。

 [ロンドン 8日 ロイター] 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は8日、金融機関によるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の操作疑惑に関する米当局の調査が、過去に企業幹部の犯罪追及に使われた商品取引所法違反に焦点を合わせていると報じた。

 LIBORおよび東京銀行間取引金利(TIBOR)の設定に関する米当局の調査に近い関係筋の話を引用して伝えた。

 同紙は、米当局が過去に商品取引所法違反でエネルギー企業3社を起訴した例を手本としていると指摘した。この事件では犯罪が立証され、最高14年の刑期が言い渡されている。

 LIBORの調査は、米商品先物取引委員会(CFTC)と司法省の主導で行われており、2007年と2008年にトレーダーと銀行のトレジャリー部門で共謀行為があったかどうかが調べられている。

 報道に対するCFTCのコメントはこれまでのところ得られていない。CFTCは調査中の事案にはコメントしない方針をとっている。

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