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独ベルリン市議会選でメルケル首相率いる国政与党が敗北、FDPは議席獲得できず

 [ベルリン 18日 ロイター] 18日のベルリン特別市(州に相当)議会選挙で、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)の国政与党連合が社会民主党(SPD)に敗北した。首相にとって今年6度目の地方選挙での敗北となる。

 国政レベルでCDUと連立を組む自由民主党(FDP)は、得票率が議席確保に必要な5%に届かなかった。暫定結果によると、FDPの得票率は、前回2006年選挙の7.6%から1.8%に落ち込んだ。投票日が近づくにつれユーロに懐疑的なトーンを強めたが、有権者の支持獲得には至らなかった。

 ARDテレビの出口調査によると、SPDの得票率は2006年の30.8%から28.2%に微減。

 CDUは21.3%から23.3%にやや得票率を伸ばしたが、1980年代や1990年代の40%からは大きく落ち込んでいる。

 緑の党は13.1%から17.6%に得票率を伸ばす一方、左派党は13.4%から11.7%に減らした。

 著作権改革やインターネットのプライバシー改善を主張する海賊党の得票率は9.0%だった。

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