May 10, 2018 / 1:45 AM / 2 months ago

マークルさん、英王子との結婚で覚えるべき多くの王室儀礼に直面

[ソーンベリー(英国) 7日 ロイター] - 今月19日にヘンリー英王子と結婚する米女優メーガン・マークルさんは、ひざを大きく曲げてお辞儀する「カーテシー」と呼ばれる挨拶からエリザベス女王を「Your Majesty」(陛下)と呼ぶことまで、英王室の一員としての数多くのマナーを覚えなければならない。

 5月7日、今月19日にヘンリー英王子と結婚する米女優メーガン・マークルさんは、ひざを大きく曲げてお辞儀する「カーテシー」と呼ばれる挨拶からエリザベス女王を「Your Majesty"」(陛下)と呼ぶことまで、英王室の一員としての数多くのマナーを覚えなければならない。写真は先月25日に代表撮影(2018年 ロイター/Eddie Mulholland)

王室メンバーの振る舞いを巡っては、明文化されていないルールが多く存在する。時代錯誤として消滅しているものもあるが、それでもマークルさんには一定のエチケットが期待される。

過去にヘンリー王子の執事を務め、現在は王室のエチケットについて専門的なアドバイスを行っているグラント・ハロルドさんによると、いつ、誰に対して「カーテシー」を行うべきかや王室の晩餐会における食事の仕方など、王室儀礼は主に17世紀のフランス王ルイ14世が作り、他の皇族が採用したという。

こうした王室儀礼に厳密に従うなら、マークルさんはヘンリー王子と結婚して妃殿下の称号を受けるまでは、キャサリン妃など王室で称号を持つ人全員に対してカーテシーを行わなければならない。

また、女王の前から退く際には後ろ向きに歩かなけれなならないとされるが、ハロルドさんによれば、公の場ではほとんどみられないという。

ただ、マークルさんが特に知っておくべき慣習は、王室メンバーは公式の場においてあからさまな政治的発言を避けることが求められていることだという。

ハロルドさんは、ヘンリー王子や他の王族がマークルさんを導いて、大きな失敗を避けるよう手助けするだろう、と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below