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米大統領が火星計画に言及、官民で宇宙の居住施設建設へ
2016年10月12日 / 08:01 / 1年後

米大統領が火星計画に言及、官民で宇宙の居住施設建設へ

[ワシントン 11日 ロイター] - オバマ米大統領は11日、2030年代までに火星に人を送る計画についてあらためて言及し、地球から離れた宇宙空間で長期間滞在できる居住施設を建設するため、官民で作業に入っていると明らかにした。

大統領はCNNのウェブサイトで「宇宙飛行士を地球から離れた宇宙空間での長期ミッションに運べる新たな施設を建設するため、民間企業と協力している。これらのミッションにより、人間が地球から離れた宇宙空間でどのように生きられるかが分かる。火星への長い旅のために必要な情報だ」と述べた。

さらに「宇宙における次なる米国の歴史に不可欠な目標を明確に設定した。それは、2030年代までに人間を火星に送り、安全に地球に戻すことだ。最終的には、火星での長期間滞在を目指している」と述べた。

米航空宇宙局(NASA)の専門家によると、ロケットの速さ次第だが、地球から火星に到達するには片道8カ月ほどかかるとみられている。

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