May 16, 2018 / 2:13 AM / 4 months ago

サッカー=マルセイユ監督、EL決勝に向け意気込み語る

[リヨン 15日 ロイター] - サッカーのフランス1部、酒井宏樹が所属するマルセイユのルディ・ガルシア監督が、16日の欧州リーグ(EL)決勝アトレチコ・マドリード(スペイン)戦に向けて意気込みを語った。

 5月15日、サッカーのフランス1部、酒井宏樹が所属するマルセイユのルディ・ガルシア監督が、16日の欧州リーグ(EL)決勝アトレチコ・マドリード(スペイン)戦に向けて意気込みを語った(2018年 ロイター/Christian Hartmann)

マルセイユは1993年の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝でACミラン(イタリア)を下し、フランスで唯一CLを制したクラブとして知られる。

フランスのチームは前身大会の欧州サッカー連盟(UEFA)カップを含め、EL決勝では4回敗れている。その内訳はマルセイユが2回、バスティアが1回、ボルドーが1回。現在は廃止されたカップウィナーズ・カップでは、パリ・サンジェルマン(PSG)がタイトルを獲得している。

ガルシア監督は「我々はヨーロッパのカップを巡る、90年代までさかのぼる長く続くラブストーリーを持っている。我々の名高い先駆者たちの後に続きたい。非常に難しい使命だが、明日勝つことができれば一大センセーションが巻き起こる」と語った。

対戦相手となるアトレチコについては「彼らはこの6年で3回、ヨーロッパの決勝で戦っているし、経験豊富なのは分かっている」とコメント。自分たちの方が格下と認めながらも「我々よりも経験値は上だが、1試合なら、あらゆることは起こり得る」と述べた。

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