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スズキ、インドで単独出資のR&D会社設立 競争力強化へ

8月28日、スズキの鈴木俊宏社長はインドに単独出資の研究開発会社を設立したと発表した。写真はスズキのロゴ。ムンバイで2016年3月撮影(2022年 ロイター/Danish Siddiqui)

[ガンディナガル(インド) 28日 ロイター] - スズキの鈴木俊宏社長は28日、インドに単独出資の研究開発会社を設立したと発表した。同社にとってインドは電気自動車(EV)のハブとなる見通しで、競争力強化を図る。

鈴木社長は、グジャラート州ガンディナガルで開かれたスズキのインド事業40周年記念式典で、研究開発拠点の設立がインド市場だけでなくグローバルでの競争力と研究開発力の強化につながるとの見方を示した。

スズキは2025年にグジャラート州の工場でEV生産を開始する予定。また、同州に建設する別の工場で2026年からEV向け電池を生産する。

スズキはこれまでに、インドでの電動化計画に1040億ルピー(13億ドル)以上を投じるとしており、同社のEV・電池投資の中で世界有数の規模となる。

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