June 7, 2018 / 2:02 AM / 2 months ago

ボクシング=メイウェザー、スポーツ長者番付トップに返り咲き

[6日 ロイター] - 米経済誌フォーブスは2018年度版のスポーツ選手長者番付を発表し、ボクシングのフロイド・メイウェザー(米国)が2億8500万ドル(約313億9000万円)で1位に返り咲いた。メイウェザーがトップに立つのはこの7年で4回目。

 6月6日、米経済誌フォーブスが5日に発表した2018年度版のスポーツ選手長者番付でボクシングのフロイド・メイウェザー(中央)が1位に返り咲いた。米ラスベガスで2017年8月撮影(2018年 ロイター/Steve Marcus)

メイウェザーは17年に総合格闘技団体「UFC」のスター選手、コナー・マクレガー(アイルランド)とボクシングで対戦し、TKO勝ちした。この試合で稼いだファイトマネーにより生涯収入が10億ドルに達した。マクレガーは9900万ドルで4位だった。

フォーブス誌によると、過去にスポーツ選手で生涯収入が10億ドルに達したのはマイケル・ジョーダン(バスケットボール、米国)とタイガー・ウッズ(ゴルフ、米国)のみ。

サッカー界から2位にリオネル・メッシ(アルゼンチン)が1億1100万ドル、3位にクリスティアノ・ロナルド(ポルトガル)が1億0800万ドル、ネイマール(ブラジル)が9000万ドルで5位だった。

バスケットボール界からは8550万ドルで6位のレブロン・ジェームズ(米国)など5選手がトップ20入りした。

日本勢では男子テニスの錦織圭が3460万ドルで35位、米大リーグの田中将大(ヤンキース)が2310万ドルで95位だった。

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