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マツダ、米国へのディーゼル車投入方針は変わらず=藤原常務

 10月29日、マツダの藤原常務執行役員は、米国市場にディーゼル車を投入する方針に変更がないことを明らかにした。都内で5月撮影(2014年 ロイター/ISSEI KATO)

[東京 29日 ロイター] - マツダ7261.Tの藤原清志常務執行役員は29日、ロイターのインタビューで、米国市場にディーゼル車を投入する方針に変更がないことを明らかにした。独フォルクスワーゲンVOWG_p.DEの排ガス規制逃れ問題の影響から、ディーゼル車の信頼が揺らいでいるが、マツダとしては技術に「価値がある」として予定通り投入する。

藤原常務は、米国市場にディーゼル車を「出しますよ」と明言した。ただ、VWの不正問題発覚で米当局が検査の厳格化を進めることから「試験期間がのび、自動車各社の認可取得に時間がかかり、どんどんずれ込んでくるかもしれない」とみており、当初計画の時期から投入が遅れる可能性があるという。マツダとしては早ければ2016年の投入を計画している。

白木真紀、白水徳彦

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