August 30, 2018 / 4:24 AM / 21 days ago

マツダの7月国内生産3割減、9月10日に西日本豪雨前の通常操業へ

[東京 30日 ロイター] - マツダ(7261.T)は30日、7月の国内生産が前年同月比30.9%減の5万8179台だったと発表した。西日本豪雨の影響で部品供給の遅れや従業員の通勤困難などにより、広島県の本社工場と山口県の防府工場で生産の一時休止を余儀なくされた。部品供給や従業員の通勤が通常の状態に回復する見通しが立ったため、両工場が9月10日から豪雨発生前の生産水準に戻り、通常操業に復帰することも明らかにした。

 8月30日、マツダは、7月の国内生産が前年同月比30.9%減の5万8179台だったと発表した。写真はマツダのロゴ。都内で5月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

両工場は西日本豪雨の影響で7月9日から操業を休止。同月12日以降、段階的に生産を再開してきたが、現在も一部で夜勤の残業時間を短縮しているほか、夜勤の残業を取り止めるなど生産量を抑えた操業を続けている。9月10日からは両工場で7月9日以前の生産量に戻る予定だ。

白木真紀

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