May 20, 2020 / 10:33 AM / 3 months ago

マツダ、国内生産6月は昼勤のみ タイ・メキシコ・日本の4―6月生産74%減

マツダは20日、6月は国内全完成車工場で昼勤務のみの生産を続けると発表した。写真は2019年7月、タイのバンコクで撮影(2020年 ロイター/Athit Perawongmetha)

[東京 20日 ロイター] - マツダ(7261.T)は20日、6月は国内全完成車工場で昼勤務のみの生産を続けると発表した。海外はタイで同月に12日間操業を停止する一方、メキシコは同月から生産を再開させる。日本・タイ・メキシコでの4—6月の生産は前年同期に比べ74%減の約8万台の見通し。

国内の宇品第1・第2工場(広島県広島市)と防府第1・第2工場(山口県防府市)は3月28日から生産調整を実施しており、これまで非稼働日も複数あった。6月については非稼働日は設けないが、従来の昼夜勤務から昼勤務のみにして生産調整を続ける。

タイの拠点では、乗用車の生産を4月27日から、商用車の生産を5月18日から始めているが、6月は12日間、操業を休止する。

日本・タイ・メキシコの3拠点の生産規模については、4月に約1万台、5月に約2万台、6月は約5万1000台と徐々に回復する見込み。前年は各月、約10万台ずつ生産していた。4—6月の3カ月間では8万1000台と前年同期比で約23万台減る見通しだ。

白木真紀

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