May 9, 2019 / 10:14 AM / 15 days ago

マツダ、今期営業益予想32%増の1100億円 新型車効果寄与

 5月9日、マツダは、2020年3月期の連結営業利益が前期比32.5%増の1100億円となる見通しと発表した。新型の小型車「マツダ3」やスポーツ型多目的車(SUV)「CX―30」の販売拡大が寄与する。写真はジュネーブで3月撮影(2019年 ロイター/Pierre Albouy)

[東京 9日 ロイター] - マツダ(7261.T)は9日、2020年3月期の連結営業利益が前期比32.5%増の1100億円となる見通しと発表した。新型の小型車「マツダ3」やスポーツ型多目的車(SUV)「CX―30」の販売拡大が寄与する。

会社の営業利益予想は、リフィニティブが集計したアナリスト21人の予測平均値1009億円を上回っている。

今期の売上高は3.8%増の3兆7000億円、純利益は26%増の800億円をそれぞれ見込む。世界販売は4%増の161万8000台を計画する。

19年3月期連結決算によると、営業利益は43.3%減の830億円だった。

世界販売は4%減の156万1000台だった。日本やASEAN地域では販売が伸びたが、中国、米国、豪州で減少した。

マツダは同日、2025年3月期までの中期経営目標も公表した。売上高は約4兆5000億円、営業利益率は5%以上、ROE(株主資本利益率)は10%以上、世界販売は約180万台を目指す。

設備投資と開発投資は合わせて売上高に対して平均7―8%の水準を維持し、株主還元は安定的に配当性向30%以上とする。

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