May 10, 2019 / 3:26 AM / 2 months ago

米マクドナルド、インドで元提携先と和解

 5月9日、米ファストフード大手マクドナルドのインド子会社は、フランチャイズ契約違反で争っていた元合弁相手の地元実業家ビクラム・バクシ氏と和解することで合意し、合弁事業のコンノート・プラザ・レストランツの全所有権を獲得したと発表した。写真はマクドナルドの看板。ベルギーのシントピータースレーウで1月撮影(2019年 ロイター/Yves Herman)

[ベンガルール 9日 ロイター] - 米ファストフード大手マクドナルド(MCD.N)のインド子会社は、フランチャイズ契約違反で争っていた元合弁相手の地元実業家ビクラム・バクシ氏と和解することで合意し、合弁事業のコンノート・プラザ・レストランツの全所有権を獲得したと発表した。

マクドナルドは「所有権移管は、インド北部と東部の事業にとって重要な節目だ」と述べた。これらの地域では「運営手順や従業員教育の包括的な評価」を行うために店舗を閉鎖しているが、今後2週間以内に営業を再開するとしている。

マクドナルドは、インド北部と東部で店舗を展開するバクシ氏がフランチャイズ契約に違反したとして、長年法廷闘争を繰り広げてきた。

取材に対し、バクシ氏のコメントは得られていない。

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