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米マクドナルド、中国事業の大半をCITICとカーライルに売却
January 10, 2017 / 12:56 AM / a year ago

米マクドナルド、中国事業の大半をCITICとカーライルに売却

[香港 9日 ロイター] - 米ファストフード大手のマクドナルド(MCD.N)は、中国本土および香港事業の大半を中国の国有複合企業、中国中信(CITIC)(0267.HK)とプライベート・エクイティ(PE)の米カーライル・グループ(CG.O)に最大21億ドルで売却することで合意した。

 1月9日、米ファストフード大手のマクドナルドは、中国本土および香港事業の大半を中国の国有複合企業、中国中信(CITIC)とプライベート・エクイティの米カーライル・グループに最大21億ドルで売却することで合意した。中国深セン市で2013年3月撮影(2017年 ロイター/Bobby Yip)

関係筋が昨年12月に明らかにしたところによると、マクドナルドは当初、同事業を売却し、最大30億ドル調達することを計画していたが、中国での事業拡大を見込み、少数株式は保有し続けることを決めた。

    香港上場のCITICは同事業の約32%の株式を取得し、系列のCITICキャピタルは20%取得する。カーライルは28%取得し、残りの20%をマクドナルドが継続保有する。

    マクドナルドは昨年3月、アジア事業を再編する方針を発表。中国、香港、および韓国で提携先を模索していた。

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