May 27, 2018 / 11:56 PM / 7 months ago

テニス=全仏オープン、錦織が初戦突破 西岡は敗退

 5月27日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープンの男子シングルス1回戦、世界ランク21位で第19シードの錦織圭(写真)が同304位のマキシム・ジャンビエ(フランス)を7─6、6─4、6─3で下し、4年連続で初戦突破を決めた(2018年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 27日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンが27日、パリのローランギャロスで開幕。男子シングルス1回戦では世界ランク21位で第19シードの錦織圭が同304位のマキシム・ジャンビエ(フランス)を7─6、6─4、6─3で下し、4年連続で初戦突破を決めた。

錦織は「集中しなければならないが、同時にリラックスすることも必要だ。フィジカル面でもテニスの面でも非常に良い感じ。ほぼ完璧なコンディションだ。2週間は短くないので、強いメンタルを保たなければならない」と話した。

西岡良仁は第30シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に7─6、4─6、3─6、7─6、5─7のフルセットで敗れた。

そのほか、第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、第4シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)、第8シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)、第10シードのパブロ・カレノブスタ(スペイン)らのシード勢などが順調に勝ち上がった。

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