February 17, 2018 / 1:59 AM / 10 months ago

テニス=フェデラー、史上最高齢で世界ランク1位に復帰確定

 2月16日、男子テニスのロジャー・フェデラーは、ロッテルダムで開催中のABNアムロ世界テニス・トーナメントでシングルス準決勝に進出。史上最高齢での世界ランク1位になることが確定した(2018年 ロイター/Michael Kooren)

[16日 ロイター] - 男子テニスのロジャー・フェデラー(36、スイス)は16日、ロッテルダムで開催中のABNアムロ世界テニス・トーナメントでシングルス準決勝に進出。史上最高齢での世界ランク1位になることが確定した。

世界ランク2位のフェデラーは準々決勝でロビン・ハース(オランダ)に4─6、6─1、6─1で勝利。ラファエル・ナダル(スペイン)を抜いて、2012年11月以来のトップに立つことが決まった。

フェデラーは試合後、「世界ランク1位になることは、テニス界では究極の功績のひとつ」とコメント。「若い頃は勢いでそこにたどり着けるかもしれないが、その後は戦い続けて相手から奪い返さなければならない」とし、今回の世界1位復帰は「キャリア史上最も意味のあることかもしれない」と話した。

フェデラーは2004年に22歳で初の世界ランク1位を獲得。14年後の今も自身のキャリアで最高レベルのプレーを続けている。

アンドレ・アガシ(米国)が2003年に33歳で世界ランク1位を獲得。男子ではこれが最高齢記録だった。同氏はツイッターを介し、「ロジャー・フェデラーはテニス界の水準を高め続けている。またひとつ素晴らしい功績を残したことを祝福したい」と賛辞を送った。

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