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テニス=元世界1位選手、「全米OPでトップ選手の不在響いた」
2017年9月12日 / 03:34 / 2ヶ月後

テニス=元世界1位選手、「全米OPでトップ選手の不在響いた」

[ニューヨーク 11日 ロイター] - 男子テニスの元世界ランク1位、マッツ・ビランデル氏は四大大会最終戦、全米オープンの男子シングルスでは、複数のトップ選手による欠場が響いたとの見方を示した。

 9月11日、男子テニスの元世界ランク1位、マッツ・ビランデル氏は四大大会最終戦、全米オープンの男子シングルスでは、複数のトップ選手による欠場が響いたとの見方を示した。写真は錦織圭選手。ロンドンで7月撮影(2017年 ロイター/Andrew Couldridge)

今年の同大会では、世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)は同20位以内の選手との対戦がないまま勝ち上がり、決勝でケビン・アンダーソン(南アフリカ)を下して優勝した。

同大会ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)、アンディ・マリー(英国)、スタン・バブリンカ(スイス)ら優勝経験のある選手のほか、錦織圭、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)らトップ選手もけがで欠場した。

ビランデル氏はロイターに対し、「最高峰の大会には、世界トップクラスの選手たちが必要。彼らは大会のレベルを高めてくれる。今回は通常のトップテンのうち、5人が欠場した。その影響があったのは明らかだ」と語った。

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