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メルセデス・ベンツ、独北西部で風力発電施設の建設を計画

 9月19日、ドイツの自動車大手メルセデス・ベンツは、独北西部のニーダーザクセン州パーペンブルクにある試乗用の土地に2025年までに風力発電施設を造る計画だと発表した。写真は同社のロゴ。フランクフルトで2019年9月撮影(2022年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ベルリン 19日 ロイター] - ドイツの自動車大手メルセデス・ベンツは19日、独北西部のニーダーザクセン州パーペンブルクにある試乗用の土地に2025年までに風力発電施設を造る計画だと発表した。完成すれば同社の年間電力需要の15%超をまかなえるという。

実際に発電する事業者の名前は明らかにしなかった。この事業者と提携し、この業者から電力を購入する。メルセデスとして億単位の金額の投資をするという。

これと別に、同じ土地の残りの敷地内で太陽光発電パネルを設置する可能性を巡って、地元当局者と検討を進めていることも明らかにした。

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