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北米東部で火球観測、車載カメラが捉える

[ボストン 17日 ロイター] - 米北東部のニューイングランドやカナダ東部で17日未明、隕石が火球となって夜空を照らす光景が観測され、警察車両の車載カメラなどがその様子を捉えた。

米国流星学会によると、米東部時間午前0時50分(日本時間午後1時50分)過ぎ、ペンシルベニアからメーンまでの州の上空を発光体が駆け抜けるのが観測された。

米航空宇宙局(NASA)の推定によると、自動車ほどの大きさの隕石は地球の大気圏に平均で年1回突入し、火球となる。火球は地表に達する前に燃え尽きるという。

*本文中の誤字を修正して再送します。

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