January 27, 2020 / 1:27 AM / a month ago

メキシコGDP、11月は前月比+0.1% 第4四半期マイナスか

 1月24日、メキシコ国家統計地理情報局(INEGI)が発表した11月の国内総生産(GDP)は、季節調整済みで前月比0.1%増となった。前年同月比では1.2%減。第4・四半期もマイナス成長になるとみられている。写真はメキシコの自動車工場の労働者、シウダー・フアレスで2019年6月25日撮影(2020年 ロイター/Jose Luis Gonzalez)

[メキシコ市 24日 ロイター] - メキシコ国家統計地理情報局(INEGI)が24日に発表した11月の国内総生産(GDP)は、季節調整済みで前月比0.1%増となった。前年同月比では1.2%減。第4・四半期もマイナス成長になるとみられている。

シンクタンク産業開発・経済成長研究所を率いるエコノミスト、ホセルイス・デラクルス氏は、「前月比では回復となったが、トレンドを変えるものではない」と述べた。

メキシコ経済は、ロペスオブラドール大統領が就任した2018年12月以降も低迷が続き、19年上半期には緩やかなリセッション(景気後退)に陥った。第3・四半期には、ゼロ成長となった。

ゴールドマン・サックスのエコノミスト、アルベルト・ラモス氏は、「11月の指標が弱かったことから、成長率の『ゲタ』はマイナスにとどまり、第4・四半期がマイナス0.31%、19年通年が0.20%になるだろう」と述べた。

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