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メキシコ、第3四半期GDPは前期比1.0%増 第1次産業がけん引

[メキシコ市 31日 ロイター] - メキシコ国立統計地理情報院(INEGI)が31日に発表した2022年第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値(季節調整済み)は前期比1.0%増えた。増加は4四半期連続。第1次産業の堅調がけん引した。

市場予想の0.7%増をやや上回った。伸び率は第2・四半期の0.9%増から拡大した。

第3・四半期の前年同期比は4.2%増。2.8%増との予想を上回り、6四半期連続の伸びとなった。

メキシコ財務省は28日、第3・四半期実績を踏まえて22年通年のGDP成長率が前年比2.4%になるとの見通しに沿って推移していると発表した。

メキシコは中南米2位の経済大国。国際通貨基金(IMF)は10月初旬の代表団派遣後にメキシコの財政・金融政策が世界の混乱を乗り切るのに有利な状況だとしても、今後数四半期で成長率が鈍化すると予想していた。

INEGIは11月25日に第3・四半期GDP確報値を発表する予定だ。

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