April 30, 2019 / 4:46 PM / 3 months ago

メキシコ第1四半期GDP、前期比0.2%減 政権に打撃

[メキシコ市 30日 ロイター] - メキシコ国家統計地理情報局が30日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)成長率は季節調整済み前期比で0.2%減少した。ロペスオブラドール政権に打撃となった。

製造業の生産減やサービス部門が重しとなった。

昨年12月に大統領に就任したロペスオブラドール氏は、経済成長の加速や雇用創出方針を掲げた。6年間の任期中、年間平均4%の成長率を目標としたほか、今年の成長率が2%となる可能性も指摘している。

第1・四半期は、季節調整前の前年同期比が1.3%増だった。

ゴールドマン・サックスのエコノミストは、第1・四半期は労働者のストライキや燃料不足が景気を阻害したと分析。年内残りの四半期が第1・四半期の水準から横ばいで推移すれば、今年の実質成長率は0.2%にとどまると見通した。

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