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物価押し上げ要因、一部に緩和の兆し=メキシコ中銀議事要旨

[メキシコ市 24日 ロイター] - メキシコ中央銀行が24日に公表した11月10日の金融政策会合議事要旨で、政策当局者が物価押し上げ要因の一部に緩和の兆しが見られるとの認識で一致していたことが明らかになった。

中銀は前回会合で政策金利を75ベーシスポイント(bp)引き上げ10%とした。

議事要旨は「全ての政策委員は、インフレに影響を与えた衝撃の一部に緩和の兆しが見られるとの認識で一致し、サプライチェーン(供給網)への圧力が弱まっていると指摘した」としている。

ただ、大半の委員は短期的なインフレ期待は高まっていると指摘。議事要旨は「インフレ上振れリスクに関して、大半の委員はコア要素が高止まりしていることを強調した」としている。

この日発表された11月前半のインフレ統計は、コアインフレ率が予想以上に上昇した。

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