April 10, 2018 / 7:34 AM / 5 months ago

メキシコ大統領選、オブラドール氏が2位候補を約11%リード=世論調査

[メキシコ市 9日 ロイター] - メキシコのウニベルサル紙に掲載された世論調査によると、7月1日の大統領選で、元メキシコ市長の左派候補アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール氏の支持率が42%となり、2位である「メキシコのための前進」のリカルド・アナヤ氏を10.9%ポイントリードしている。

 4月9日、メキシコのウニベルサル紙に掲載された世論調査によると、7月1日の大統領選で、元メキシコ市長の左派候補アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール氏の支持率が42%となり、2位である「メキシコのための前進」のリカルド・アナヤ氏を10.9%ポイントリードしている。写真は選挙のキャンペーン会場に到着したオブラドール氏。リオブラボで6日撮影(2018年 ロイター/DANIEL BECERRIL)

ロペス・オブラドール氏は、暴力と汚職拡大に対する深い不満を原動力に支持を拡大。左派の支持基盤にアピールする一方、経済の不安定化を懸念する財界にも目配りしようとしている。

支持率3位は元財務公債相で与党・制度的革命党(PRI)のホセ・アントニオ・ミード候補の21.9%。

調査は3─5日、ウニベルサル紙とベルマン・イ・アソシアドス社が1256人を対象に面接形式で実施した。

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