May 11, 2018 / 6:32 AM / 6 months ago

メキシコ大統領選、1位と2位候補の差が若干縮小=世論調査

 5月10日、4月28─30日に実施されたGEA─ISAの世論調査によると、7月1日の大統領選で、元メキシコ市長の左派候補アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール氏((写真)の2位候補に対する支持率リードが、若干狭まっている。写真はメキシコシティーで7日撮影(2018年 ロイター/Carlos Jasso)

[メキシコ市 10日 ロイター] - 4月28─30日に実施されたGEA─ISAの世論調査によると、7月1日の大統領選で、元メキシコ市長の左派候補アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール氏の2位候補に対する支持率リードが、若干狭まっている。

調査では、ロペス・オブラドール氏の支持率が29%で3月半ばの28%から上昇。2位の「メキシコのための前進」のリカルド・アナヤ氏に対するリード幅は、6%ポイントから5%ポイントに縮小した。最初のテレビ討論後、アナヤ氏の支持率は前回の22%から24%に上昇した。

3位は元財務公債相で与党・制度的革命党(PRI)のホセ・アントニオ・ミード候補。支持率は前回と同じ20%だった。

アナヤ氏はテレビ討論で、自分はロペス・オブラドール氏に代わる唯一の選択肢だと主張。他の最近の調査でも、この討論後にアナヤ氏が一定の地歩を獲得している状況が示された。

意見が決まっていない有権者の割合は21%で、前回の25%から低下した。

調査は1070人の登録有権者に対し、面接形式で行われた。

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